こんばんは⭐️
結婚相談所Towaの神戸です。
突然ですが、みなさんは昨日の夜、どのように過ごされていましたか?
日本中の多くの人が、ある一つの場所に心を寄せていたのではないかと思います。
そう、「嵐」のラストライブです✨
活動休止、特設サイトの開設、そして今回のラストライブ。
ファンの方はもちろん、そうでなくても彼らの姿をテレビやニュースで見て、
時代のひとつの区切りを感じた方も多かったのではないでしょうか。
実は私も、この歴史的な瞬間をどうしても目に焼き付けたくて、
事前にしっかりと視聴チケットを購入し、
数日前からそわそわしながらその時を待っていました🎫
しかし……人生とは、往々にして予定通りにはいかないものです🫠
今日は、昨日の私の「大失態」と、今朝我が家に届いた感動のサプライズ、
そしてそこから深く考えさせられた「婚活における、一生モノの出会いとご縁の尊さ」について、
熱く語らせていただきたいと思います🔥
今、婚活を頑張っているけれど「なんだか上手くいかないな」「次があるからいいか」と、
少し心が疲れ気味になっている方にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です🗒️
Contents

昨日の18時。
日本中のファンが画面の前でペンライトを握り締め、固さにのんでスタートを待っていたあの時間。
まさにその18時から、私はどうしても外せない仕事の懇親会に出席していました🍻
「よりによって、なぜこの日、この時間に……!」
スケジュールが決まった瞬間から、心の中で何度そう叫んだか分かりません。
でも、ご縁を繋ごう、何か学んで帰ろうと集まっている方々との大切な時間です🍀
大人の社会人として、結婚相談所の代表として、懇親会を蔑ろにすることは絶対にできません。
「ライブは18時から。懇親会も18時から。終わる頃には、きっとライブはもう終盤か、あるいは終わっているかもしれない……」
未練がましくスマートフォンにダウンロードした視聴チケットの画面を眺めながら、
私は泣く泣く懇親会の会場へと向かいました🚶♀️
懇親会自体はとても有意義で、素晴らしい出会いやお話がたくさんあり、
充実した時間だったのは間違いありません。
しかし、頭の片隅ではどうしても嵐のLIVEのことがチラついてしまっていました(笑)。
時計の針が21時を回る前に、懇親会がお開きになりました。
私は挨拶を終えると同時に、急いで最寄りの駅へと向かいました。
夜の駅のホームでも昨日は日曜日、多くの人が電車を待っていました🚃

「21時か……。18時に始まったんだから、もう3時間は経過している。さすがにもう終わってしまっているよね……」
そう諦めつつも、諦めきれないのが人間の性(さが)というものです。
私は電車の到着を待つ静かなホームで、一縷の望みをかけてスマートフォンを取り出しました。
冷える指先で画面を操作し、購入していた配信ページにログインしてみたのです。
すると、どうでしょう。
画面が真っ暗になることはなく、ライブ会場の熱気がそのままスマートフォンを通じて、私の目に飛び込んできんです!
「あ、まだやってる……!」
思わず心の中で叫んでしまいました✊
画面の向こうでは、ちょうどメンバーが一人ずつ、
これまでの感謝の気持ちや、ファンへの想い、誠実な歩みを振り返りながら、
「最後の挨拶」をしているところでした🥲
一人一人が、言葉を選びながら、噛みしめるように話す姿。
そこには、26年半の歳月を共に駆け抜けてきたからこそ出せる、嘘偽りのない本物の言葉と、
お互いへの、そしてファンへの深い愛情が溢れていました。
私が滑り込めたのは、本当に本当に最後の瞬間。
メンバー5人の魂がこもった挨拶、そしてそこからの「最後の1曲」だけでした🎤
時間にして、わずか15分か20分足らずだったかもしれません。
18時からの本編のほとんどを見逃してしまったことは、一人のファンとして本当に悔やまれます。
けれど、静まり返った駅のホームで、スマートフォンの小さな画面を見つめながら、
私はその場から一歩も動けなくなるほどの衝撃と感動を覚えていました。

やがて滑り込んできた電車に乗り込み、座席に座りながら、私の視線は画面に釘付けのままでした。
メンバーそれぞれの口から語られる言葉は、どれも信じられないほど重く、誠実で、そして温かいものでした。
綺麗事だけではない、苦しい時期も、葛藤もあったはずです。
それを5人で乗り越えてきたという自負と、お互いに対するリスペクト、
そして「嵐」というグループを愛してくれた全人類への感謝🙏
彼らの表情や声の震えを見ているうちに、私の胸の奥からも熱いものが込み上げてきました。
「ダメだ、ここは電車の中。周りには人がたくさんいる……!」
不審者のように号泣してしまうわけにはいかないので、私は必死で上を向き、涙がこぼれ落ちるのを堪えました。
でも、胸のバクバクは止まりません。
なぜ、私はこれほどまでに心を揺さぶられたのでしょうか。
それは単に彼らがスターだから、という理由だけではありません。
彼らの姿を見て、「こんなにも誰かを真っ直ぐに好きでいられる、こんなにも深い愛情を持っていられる相手と出会えることの奇跡」を、まざまざと見せつけられたからだと思います。
メンバーがメンバーを想う気持ち。ファンがメンバーを想う気持ち。
そこにあるのは、一朝一夕では築けない、濃密で、尊く、
そして「人生で滅多に出会うことのできない、かけがえのない愛情」そのものでした✨

そして、彼らの「愛する力」の凄さをさらに思い知らされたのは、実はライブが終わった、今日の夕方のこと。
なんと、自宅のポストに、すでに嵐からの「フォトブック」が投函されていたんです。
「えっ、もう届いたの……!?」と、本当に驚きました。
昨日あれだけのラストライブを終えたばかりの、まさにその翌日です。
私たちがまだ昨夜の余韻と寂しさの中にいることを見越して、寂しくないように、そして感謝の気持ちが一番温かいまま届くように、事前に完璧な準備をして、発送してくれていたんです。
手元に届いたフォトブックをめくりながら、私はまた胸が熱くなりました。
ここにあるのは、単なるグッズではありません。
彼らの「ファンを大切に思う気持ち」「これまでの溢れるほどの感謝の気持ち」、
何より「最後に、どれだけファンに喜んでもらえるか」という純粋な思いを、極限まで『形』にしたものなんだ、
と痛烈に感じたんです😭
相手を大切に思うからこそ、徹底的に相手の立場に立って、喜ぶ顔を想像して、行動に起こす。
このフォトブックは、嵐からファンへの、最高の「愛情の形」でした🫶
そしてこれを受け取ったファンは、さらに彼らのことが愛おしくなり、「ずっと大切にしよう」と心に誓うわけです。
これほど美しい相思相愛の循環はありません。

この、朝一で届いたフォトブックを抱きしめながら、私の脳内はいつの間にか、
普段私が全力で向き合っている「婚活」の世界へと繋がっていきました。
結婚相談所を運営している私の職業病かもしれませんが(笑)、
これほど美しい「愛情」や「相手を喜ばせたいという強い思い」を見たとき、
どうしても会員様たちの顔が浮かんでしまうのです😓
婚活をしているみなさんは、誰もが心の中に理想を持っています。
「優しくて、自分の話をしっかり聞いてくれる人がいい」
「価値観が合って、一緒にいて気を使わない人がいい」
「嵐のメンバーみたいに、お互いを心の底から信頼し合えるパートナーと出会いたい」
素晴らしい理想ですし、そうしたお相手を見つけるために、みなさん日々努力されています。
婚活を始めるとき、「理想の相手と出会うこと」を目指すのは当然のスタートラインです。
しかし、ここで多くの人が陥ってしまう、一つの大きな「罠」があります☝️
それは、理想の条件を追い求めるあまり、あるいは相手が何かをしてくれるのをお客さんのように待ってしまうあまり、
目の前に現れたお相手の「本当の価値」や「二度とないかもしれないご縁」に気づかず、自ら手放してしまう、
ということです💦

嵐の5人が出会い、あれほどの絆を結べたのは、奇跡のような確率です。
あの5人でなければ、あの空気感、あの深い愛情は生まれ得なかったでしょう。
まさに「唯一無二」の関係です。
これは、私たちの人生における「結婚相手との出会い」でも、全く同じことが言えます。
あなたがこれまでの人生を振り返ってみてください。
親友と呼べる人、心から信頼できる人、そして「この人のためなら自分を差し出してもいい」
と思えるほど好きになった人に、一体何人出会えましたか?
おそらく、片手で数えられるほど、あるいは片手でも余るくらいではないでしょうか。
そう、人間が生きていく中で、「この人なら」「この人と一緒に人生を歩んでいきたい」と心から思える相手なんて、
滅多に出会えないんです。
一生のうちに、一人か二人出会えれば、それだけで奇跡と言ってもいいくらい、本来は希少なことなんです😌
それなのに、婚活の現場に身を置くと、麻痺してしまうことがあります。
特に、結婚相談所という「たくさんの出会いが提供される環境」にいると、
この「出会いの希少さ」を忘れてしまいがちになります💦

結婚相談所という場所は、真剣に結婚を考えている独身男女が何万人も登録している、
現代において最も効率的で安全な出会いのプラットフォームです。
お見合いを申し込み、受諾されれば、毎週末のように新しいお相手と出会うことができます🙆♀️
もし、お見合いや仮交際で「ちょっと違うな」と思えば、システムを通じてお断りをし、
また次の新しい出会いへと進むことができます。
この「ダメになっても、次がある」という安心感は、結婚相談所の最大のメリットです💡
日常生活では出会えないような数多くのチャンスが目の前にあるからこそ、
視野が広がり、自分の可能性を広げることができます。
「次がある」と思えるからこそ、失敗を恐れずに一歩を踏み出せる。
これは間違いなく、婚活を勝ち抜くための強力な武器です。
しかし、この強力な武器には、裏返しのリスクが存在します。
それは、「次があると考えて行動するあまり、目の前の一つ一つのご縁を軽視してしまう」という油断です。
「ちょっと価値観が合わないところがあったから、交際終了にしよう。次のお見合いの人がいるし」
「悪い人ではないけれど、LINEの返信が少し遅いな。まあ、相談所には他にも人がたくさんいるし、次に行こう」
「悪くはない人だけど、もっとドキドキするような、完璧な人が他にいるかもしれない」
このような思考パターンに陥ってしまっていませんか?
もし心当たりがあるなら、少しだけ立ち止まって、
昨日の嵐のメンバーたちが見せてくれた「深い結びつき」や「相手を喜ばせようとする姿勢」について
考えてみてほしいです🤝

厳しいことを言うようですが、多くの会員様を見てきた相談所のカウンセラーとして、
大切なみなさんには現実をお伝えしなければなりません。
結婚相談所の会員データに「何万人」というプロフィールが並んでいたとしても、
あなたと本当の意味で心が通い合い、お互いを一生大切に思えるパートナーになれる人なんて、
その中のほんの一握り、たった一人です🙌
システム上の数字を見て、「出会いは無限にある」と錯覚してはいけません。
あなたが今、目の前でお見合いをしているお相手、あるいは仮交際をしてデートを重ねているお相手は、
何万人もの中から奇跡的な確率でマッチングした「たった一人の人間」です。
「ダメなら次がある」と考えてフットワークを軽くすることは大切ですが、
それは「目の前の人を軽視していい」「1つの出会いを雑に扱っていい」ということでは絶対にありません✖️
一つ一つの出会いに対して、
「この人は、私の人生を大きく変える運命の人かもしれない」
「この出会いは、二度と巡ってこない特別なご縁かもしれない」
という緊張感とリスペクトを持って向き合えているでしょうか。
もし、お相手に対して「次があるから、このくらいでいいや」という妥協や、
雑な態度を取ってしまっているとしたら、それは大変危険な兆候です⚠️
なぜなら、あなたが「次がある」と思っているのと同時に、お相手だって「次がある」と思っているからです。
あなたがご縁を軽視し、感謝や思いを形にすることを怠った瞬間、
そのお相手はあなたのもとから、永遠に去っていってしまいます💔

昨日のライブの最後、メンバーたちが涙を浮かべながら語っていた絆、
そして今朝届いたフォトブックのような細やかな気配りは、最初からあったわけではありません。
何何年もの間、お互いの良いところも悪いところも受け入れ、ぶつかり合い、
相手を喜ばせるための行動を大切に積み重ねてきたからこそ、あの唯一無二の関係が完成したんです。
婚活も、全く同じです👍
最初から「100%完璧な、運命の相手」としてあなたの前に現れる人はいません。
「なんだか気が合うな」「一緒にいて居心地が良いな」という、小さなご縁の芽を、
お互いに大切に育てていくことでしか、「一生モノのパートナー」にはなり得ないんです🙏
では、滅多に出会えない「この人」というご縁を逃さないために、私たちはどう行動すれば良いのでしょうか。
ポイントは3つあります。
「ここがダメ」「あれが気に入らない」と、お相手の欠点ばかりを探して「次へ行こう」とするのは簡単です。
しかし、それでは誰と出会っても同じ結果になります。
目の前の人の「素敵なところ」「自分に対してしてくれた嬉しいこと」に目を向け、1つの出会いからどれだけの魅力を引き出せるか、という姿勢を持ちましょう。
嵐がファンを想ってフォトブックを形にしたように、愛される人は常に「相手に喜んでもらいたい」というギバー(与える人)の精神を持っています。
「いい人がいたら結婚してあげてもいい」というスタンスではなく、「この人にまた会いたいと思ってもらうには、自分はどう行動すべきか」を常に考え、目の前の出会いに全力投球してください。
もし、婚活の中で「この人といると、自分が自然体でいられる」「この人のことをもっと知りたい」と思える相手に出会えたなら、それは奇跡です。
「相手から連絡が来るのを待とう」とか「格好悪いところは見せたくない」といったつまらないプライドは今すぐ捨ててください。
そのご縁を絶対に逃さないよう、自分から手を伸ばし、気持ちを行動や言葉にして伝えてください。

昨日の21時、私が駅のホームで諦めずにスマートフォンを開かなければ、
私は嵐の最後の挨拶も、最後の1曲も、あの感動も、リアルタイムで受け取ることはできませんでした。
「どうせもう終わっているだろう」と画面を閉じ、次の電車のことだけを考えていたら、
あの素晴らしい瞬間も、今朝のフォトブックへの深い感動も、私の人生には存在していなかったんです💦
婚活も全く同じです。
「どうせ次がある」「この人も他の人と同じだろう」と、心を閉ざして適当にやり過ごしてしまえば、
目の前を通り過ぎていくご縁が、実は「運命の出会い」だったとしても気づくことはできません。
結婚相談所での活動は、たくさんの出会いがあるからこそ、「一期一会」の精神が何よりも試されます。
「次がある」からこそ、失敗を恐れずに動ける。
それでも、「この出会いは二度とない」と思って、目の前の人に全力で向き合う🕊️
この矛盾するようで見事に調和するマインドを持つことこそが、婚活を早く、最高の形で卒業するための最大の秘訣です。
みなさんが、いつか「この人と出会えて、本当によかった。これ以上の人はいない」と、心の底から思える最高のパートナーと結ばれる日まで。
私はこれからも、一つ一つの出会いを誰よりも大切にしながら、みなさんの婚活を全力でサポートしていきます。
昨日の嵐のメンバーたちが見せてくれた、あの美しく強い絆のような関係を、今度はあなたが、あなたの大切なパートナーと共に築いていく番です。
目の前の一つ一つのご縁を、どうか大切に、愛おしく育んでいきましょうね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!
[結婚相談所Towa]

当相談所では、データだけのマッチングではなく、一人一人のご縁を大切にする丁寧なサポートを心がけています。
「そろそろ本気で一生モノの出会いを見つけたい」と思った方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングへお越しください。

出身地:静岡県
誕生日:12/22(山羊座&時々射手座)
特技:バスケットボール
趣味・好きな事:美味しいお店&お洒落カフェ探し 美味しいワイン探し
好きな食べ物&飲み物:かためプリン コーヒー 甘口の白ワイン
大学を卒業後、某有名化粧品会社に就職。
営業インストラクターとして静岡→関西→九州と、転勤を繰り返す。
仕事内容は多岐に渡り、コンサル〜イベント応援や接客、スタッフ研修やプレゼンまで各地の担当店舗のサポート業務を行う。
そんな毎日を繰り返す中で、自分は一人一人の状況に寄り添ったサポートで、成果をあげたいと思うようになる。
一緒に喜び悩みを共感できる、そして結果が出るまで二人三脚で頑張れる。
そんな環境で仕事がしたい!と転職を決意。
いくつかの職業を経て、Towaを起業。
婚活に思い悩む人を、成果が出るまでとことん寄り添ってサポートしたい。
結婚という最高の幸せを掴んだ、最幸の笑顔が見られるように最後までお手伝いしたい。
あなたの幸せにとことん寄り添い、幸せを掴んだ後も寄り添い続けます!
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